糖質制限とケトジェネシス

第54回 1日の糖質摂取量をチェックする(スマホ、パソコン活用)

食品の糖質量をチェック

今回は、糖質制限に、さらに興味を持ち、やる気が出てきたひと向けのお話です。

自分が口にするものの糖質量を是非確かめてほしい。

市販されている食品や飲料品には必ず糖質量が示されております。

炭水化物量との表示があればイコール糖質量として構いません。炭水化物を糖質と食物繊維に分けて表示されている場合は、前者をカウントしてください。

仮に、糖質量の表示がなくても、今はスマホやパソコンで簡単に知ることができます。

以下に、食品に含まれる糖質量を示しましたので参考にしてください。

(牧田善二先生の著書「改訂版 糖質量ハンドブック」からお借りしました)

また、大塚製薬の賢者の食卓というサイト(https://www.otsuka.co.jp/kns/calcheck.html)があり、和食、洋食、中華・カレー別に、1食分の糖質量が載っておりますので、是非こちらも参考にしてください。

第29回のブログにも載せましたが、国立健康・栄養研究所の栄養素等摂取量によれば、日本人の炭水化物1日平均摂取量は250gです。

1日の糖質摂取量をチェック

食品100gあたりの糖質量が10gに満たない物は糖質としてカウントしなくて構いません。

まずは、自分の1日当たりの糖質摂取量を把握してはいかがでしょうか。

1日当たりの糖質摂取量を把握し、どこをカットし、最終的にいくらに設定するかを決めてください。

ちなみに、アメリカ糖尿病学会(ADA)での低糖質食は1日当たりの糖質摂取量が130g以内となっております。

糖質カットにより、生活習慣病がコントロールされれば、あとは、さらにもう一歩進むか、現状維持にするかを決めれば良いのです。

 

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