診療受付時間

【月火木金】
午前診療|8:30~12:45
午後診療|14:30〜17:30

【水土】
午前のみ|8:30~11:45

注)2021年8月からは、土曜日の診療は第2、第4のみ

【休診日】
日曜日・祝日

診療科目

  1. 循環器疾患
  2. 高血圧症、糖尿病、脂質異常症等、生活習慣病
  3. 呼吸器疾患
  4. 消化器疾患
  5. 特定健診及び各種健康診断
  6. 恵庭市癌検診(胃内視鏡は経鼻)
  7. 予防接種
  8. ​糖質制限とケトジェネシスを目指す栄養指導
  9. ​​禁煙外来
  10. ​睡眠時無呼吸症候群スクリーニング

医療機器紹介

X線診断装置

X線撮影とは、X線を利用した単純撮影のことです。X線を発見したレントゲン博士(Wilhelm Conrad Röntgen)にちなみ、広くレントゲン写真・レントゲン撮影として知られています。X線撮影では、胸部や腹部、手や足など全身様々な部位の撮影を行っています。当院では、主に胸部撮影を行っています。

CR

CR(computed radiography) は、従来のスクリーン/フィルムに代わり、IP(imaging plate)をX線センサーとして用いるシステムです。 IPはX線が照射されると内部にいったんエネルギーが蓄積され、これをレーザー光で読み取りデジタル信号に変換して画像化する方式です。撮影した画像は瞬時に診察室のPCに送られます。

心電図

心電図とは心臓内の電気の流れを視覚的に表示する検査で、心臓内の構造的あるいは機能的な異常を知る手がかりになります。一般内科臨床において血液・尿検査に次いで重視され、循環器診療においては必須であり最優先されます。

心電図検査の目的

心調律の評価

不整脈の診断

伝導異常の診断

心拍数の測定

心疾患の推定

心臓の器質的異常の推定

心臓の機能的異常の推定

電解質異常の判定

薬物効果の判定

体内植込み機器の評価

ホルター心電図

ホルター心電図検査では、日常生活をしながら心臓の状態を把握することができます。自覚症状の有無にかかわらず、不整脈や虚血性心疾患などの異常を捉えることができます。当院で使っているホルター心電図はご覧の通り小さく(縦53mm、横52mm、奥行き15mm)かつ軽量で完全防水のため装着中入浴やシャワーが可能です。まさに、日常生活をしながら心臓の状態を把握できるという訳です。

ただ、ホルター心電図検査には限界があり、24〜48時間の装着中にイベントが起こらなければ、心電図上の裏付けが取れず、確定的な診断がつかないことがあります。

その場合、再度トライすることになりますが、同検査の間隔を3か月以上あけないと保険診療では認めません。また、ホルター心電図検査の虚血性心疾患(狭心症)に対する診断感度は期待されるほど高くなく、病歴を詳しく聞いたり、亜硝酸剤の効果を試したり、直接冠動脈造影を行う方が、現実的です。

心電図モニター

心電図をリアルタイムで捉えます。不整脈治療に使います。

スパイロメトリー

呼吸器の機能を測定することで、換気機能の状態を調べる検査です。呼吸により肺から出入りする空気の量を測って、肺の容積や気道が狭くなっていないかなど呼吸の能力をチェックし、拘束性肺機能障害、閉塞性肺機能障害(COPDなど)などについて調べます。計測値によってどのようなタイプの呼吸の障害があるのかを調べるのです。まず鼻をクリップでとめて、鼻から空気が漏れないようにします。そして、計測器とホースでつながったマウスピースを装着し、通常の呼吸を繰り返した後に、思いっきり吸ったり、勢いよく吐いたりして肺活量や1秒間にどの程度息を吐き出せるかなどを計測していきます。

マイクロCOモニター

禁煙外来の呼気CO(一酸化炭素)濃度測定に使います。

パルスオキシメーター

指に挟むことで簡単に酸素飽和度と脈拍数がわかります。コロナ感染により一般家庭に普及しました。

超音波診断装置

超音波専門医として、必要とあれば、心臓、腹部、頸動脈、甲状腺エコーを駆使し、診断に役立てております。

上部消化管内視鏡

当院では、富士フイルムメデイカル株式会社6000システムを使っております。LED光源搭載内視鏡で全体が明るく、バランスが取れた色調が得られ、白色光と短波長狭帯域光を併用することによるLCI(Linked Color Imaging )mode、 BLI (Blue Light Imaging) modeにより診断能が確実に上がります。